カテゴリー別アーカイブ: 仕事

葉隠マッチ公式練習会の様子

葉隠マッチ公式練習会
2018.3.4  @Easy SHOOOOOTING

公式練習会の動画です。

↑モンスターバリケイドを使用した訓練の様子です。
コンビネイションによる戦闘射撃。
トレーニングの大きな目標になります。


広い会場! 6つのステージを設置しても、まだまだ充分にスペースがあります。素敵な訓練所です。


仕上げは、オリジナルコース“ミニ葉隠マッチ”を組んでみました。


EasySHOOOOOTING特製のターゲットシステムで訓練。通称“05(マルゴ)”ターゲット。ランダムで起き上がるターゲットを射撃。ホステイジ(赤)を撃たないで、敵(緑)を倒す。うかうかしてると敵に逃げられ。。。
内容も数パターンがあり、難易度が設定できる。電子ターゲットとして高い完成度。葉隠マッチに導入します! EasySHOOOOOTINGさんで練習できます!!


メタルワークス竹居さんが、またまた新型ターゲットをご提供くださいました。いつもありがとうございます。


参加者のみなさん、ありがとうございました!
マッチ当日にまた会いましょう!

by Tomo

葉隠訓練2017


NOVEL ARMS Presents 葉隠訓練 M-6
2017.10.28(土)、29(日)
AIRSOFT ZONE DELTA(千葉ポートタウン)にて

バリケイドを使った戦闘射撃術。
パートナーを気遣ったコンビネーション射撃です。
みなさん、最初は戸惑っていましたが、みるみる上達しました。これが鍛錬のすばらしさです。

その時の動画をアップしましたのでご覧下さい。

by Tomo

Jazzyな木工フェス 2018.2.8〜2.12

古い商店の空き家にて開催中。
和室が今回はギャラリーに変身しています。
古い小箪笥、ランプシェード、木工製品などを販売中。
木の味わい、経年の美しさを一緒に楽しみませんか?
2月12日(月祝)まで。(詳細はこちらへ






↓ 切り落とし材から、思わず何かを作ってみたくなりますよ。


↓ テーブルボードづくり

葉隠訓練@北海道

 

北海道に行ってまいりました。
マイナス7℃、そして予想外の大雪で寒かったです。
「葉隠訓練@北海道」主催者“鬼軍曹”さんは、赤字覚悟でトモを呼んでくれました。
「いざという時、技が無ければ護れない!」
そう考える、熱血漢達が集まりました。
以前、日本各地で行き合ったことのある方々5名を含め、異なる職場や部署の方々。
新たにネットワークが育ち、根付き始めている事が実感できました。

2017.12.1〜3 葉隠訓練@北海道

広い訓練所でした。
必要に応じて機材を組み立てたり、付け足すことができます。
練習機材を組んだままにして置けるので、想定訓練と射撃練習、それぞれ必要な時に行き来することができました。
自由に組み替えられる環境。
固めのゴム床もよかったです。
SCF桜山コンバットフィールドは、訓練所として快適でした。

各種バリケイドやフォーリングプレイトは、主催者”鬼軍曹“さんと、“センセイ”をはじめとした開催スタッフさんが用意してくださいました。
訓練の準備は大変です。きっと苦労が多くあったはずです。

日中も夜間もそれぞれに訓練。ハードなスケジュールをこなしました。
初日夜には、つまみ&お酒🍶持参のプチ宴会。楽しいオプションです。=(^.^)=
すでに次回が楽しみなヲトコ……ん⁈( ゚д゚)
あっ、宴会だけじゃなく、再開が楽しみという意味ですから。。。σ(^_^;)

皆さんのご尽力とご配慮に感謝するばかりです。
痛手なく無事終われてホッとしてます。

お世話になりました!

by Tomo

関連記事:
葉隠訓練@福島
ブラックホールに“葉隠”が登場!
二見さんに会おう!

ゾンビ、小学校に現る

日本でハロウィンがずいぶん目に付くようになりましたが、本来なら「地獄の扉が開いてゾンビが出てくる日」なので、何か違和感があるのです。
そこで小学校の英語授業では、アメリカのハロウィンを体験してもらい、自己表現の面白さと大切さをアプローチしました。みんなで思いっきりゾンビメイクをしましたよ。

で、トモはこのまま運転して帰りました。意外とすれ違う車はこちらを見ていない。うーん、かなりつまらない。
メイクを落とすのが残念でならないのでありました。


頭蓋骨を手に、メイクの話をしています。


ゴミ袋で衣装づくり


フェイスペイントでついにゾンビに!


みんな本当に個性豊かでした!


これでも笑っています。みんな、よくできました!

関連記事:
統合した長南小学校の新しい挑戦!
長南小学校の新しい挑戦!(その2)

長南小学校の新しい挑戦!(その2)

今年から地元の長南小学校4年生の授業を担当しています。教室ではなく、外で 様々な体験プログラムを試みる中で英語を使います。必要に迫られると普段モジモジしている子どもも英語を喋り始めました。しかも通じるという喜びで顔が輝いています。

1学期の体験内容は、まず原っぱにどうやって自立テントを作るか工夫し、つぎに火はどうやっておこせるのか実践しました。何もないところから何でも作り出せる自活力を育むようプログラムを組んでいます。

紐を結べない子が結構たくさんいて衝撃を受けました。現代は都会も田舎も大して変わらなくなってしまい、昔に比べて子供達の経験値が下がっていることに気づかされました。しかし体験すれば、あっけなくできるようになるんですよね。子どもの吸収力はスポンジのようです。

ここの生活には都会にない楽しみがたくさんあります。人工的に作られたエンターテイメントではありません。日常、そこら中にあるものです!この価値に気づくと幸せでいられ、力強く生きられることでしょう。たくさんの体験を通して、たくましくなって欲しいですね。


↑↓同じ構造のテントはひとつもありません。実際に中で過ごすとまた次のアイディアが出てきます。


↑↓火吹き棒づくり。工具の使用も問題なし。

校長先生です。自らフィールドの草を刈るなど、先回りして動いてくださっています。


さっそく使ってみたくなる火吹き棒!


燃えそうなものを想像しながら山へ拾いに行く。

2学期は、焚き火をあやつって料理に挑戦です。

 

関連記事:
統合した長南小学校の新しい挑戦!
防災体験キャンプ

古民家の歪みや傾きを直す仕事

“曳家”という職人衆がいます。
古民家は長年の変化で基礎が沈下して、カベが傾いたり、床が落ち込んだり、障子も動きにくくなったりしています。 家の歪みを直す大仕事は、昔から“曳家さん”が行っていました。
現在、ウルトラ古民家防衛軍が携わっている古民家も歪みが激しいため、ここだけは曳家さんにお願いすることになりました。これさえできれば、あとはDIYで直せるようになるわけです。
落ち込んだ柱をジャッキで上げて、床を水平にしていきます。グニャグニャだった床面が水平になると、それまでボロボロに思えた家が矍鑠としてきます。歳を重ね曲がってしまった背中が、いきなり若返って元気になってしまった?! それほど家全体が活き活きとして見えてきます。
これって整体みたいです!
リノヴェイションして住み続けられるのは、良い素材を用いて、日本の伝統工法で建てらているからこそ可能な事。やはり古民家には大いなる魅力があります!!

7月1日(土)までは曳家さんの現場を見学しながら勉強会を開催します。
ぜひこの機会にご参加ください!

by Tomo


布基礎をうつため、現在の柱の基部を水平に切り落として短くしています。

関連記事:
ウルトラ“古民家”防衛軍(リンク)

統合した長南小学校の新しい挑戦!

竹を切り出しています。
山掃除ですか?
いえいえ、ちょっと違うんです。今回は山掃除が副産物で、他に目的があります。一緒に作業しているのは小学校の先生方です。

竹竿を70本。
何に使うのでしょうか。

これは、長南小学校の授業に使います。
トモは今年から小学校でALTをしているんです。
ぇえ?!
英語の授業ですか? 自分でも最初はびっくりしました。これは、教育長の小高さんの着眼点なんです。あることを推し進めたくて英語の授業にそれを落とし込んだのですから、新しくてびっくりしたんです。面白い!ということで、謹んでお引き受けすることにしました。

↓英語の先生というと、こんなシーンを想像しますよね?

たしかにこれは先週の授業のワンシーンなのですが……。
でも、違うんです。来週の授業は、外で行います。四年生のみなさん、お楽しみに!

このために、休日にボランティアで竹を切り出してくれた先生方、地域の方。子供達のために大人は頑張っていますよ!

関連記事:
防災体験キャンプ
長南小学校の新しい挑戦!(その2)

古民家改修、まずは片付け!

はじまりました!
長南町の古民家“と-1”。絶望的な状態と思われているあの物件を
DIY修理して住めるようにしてみせよう……という企画です。

現状引渡という条件ゆえに安価に入手できる物件がありまして、貧乏だけど充実した生活に憧れる若い人たちに、熱烈にオススメしたいです。

基礎が崩れ、建物全体が歪み、壁が崩れている。住み手がいなくなって久しい物件は、とても住めるように見えません。絶望的に思える現状は、途方に暮れる気がしますが、みんなでやればあっけない。まずは草刈りからスタート。そして片付け。するとどうでしょう。掃除するだけで家が活き活きとしてくるようです。ツボを押さえた掃除方法というのがありまして、たった1.2時間の作業で、惨憺たる状況だった家が見違えます。

苦役に思えることも大きな楽しみになる。自分で住まいをつくるということは、とても充実感があります。10年先の暮らし方にイメージを持ちましょう!

さて、今日は手壊しを体験しました。腐った増築部分を取り壊し、使える木材を再生用に、その他は薪用にストック。ただゴミにするのではありません。最後まですくい上げて活用するのが合理的で私達の好みです。(`_´)ゞ


母屋を残すための手壊しです。

手壊し_古民家と-1_ウルトラ“古民家”防衛軍


物件の見学者。まだ現状を見ても住めるなんてイメージはわかないかもしれませんね。(^_-)


草刈りが終わった庭でランチ!季候も良くてきもちがいい。


作業の傍らには必ず焚き火があります。

 

関連記事:
ウルトラ“古民家”防衛軍
長南町の古民家(と-1)

屋根裏に子ども部屋


古民家の屋根裏を、部屋へリノヴェーション。
ここしばらく取り組んでいた仕事です。

古民家の天井は物置として使われていたりするので、充分な強度があります。
大引きと根太を組んで固定。
水平を出すのですが、今は素晴らしいプロ用ツールがあるので、手早く正確にフラットが出せて設置できます。

 根太の間に断熱材を設置。
断熱というより防音のため……(^_^;)


コンパネを捨て貼りし、フローリング材を貼っていきます。
無垢板材なので、1本1本……地道な作業が続きます。
曲がっていたり反っていたり、材によって変形を直しながらクギを打ち続ける。。。
ある意味、苦行のようです。
しかし、仕上がりが素晴らしい!
これが喜びです!

この後、部屋と土間空間が繋がるように加工していきます。
元々の持ち味を活かし、より楽しい空間へとアレンジ。
これぞ古民家リノヴェーションの醍醐味です!
また続きをご報告します!

by Tomo

屋根裏の子ども部屋

関連記事:
古民家の屋根裏
ウルトラ“古民家”防衛軍