カテゴリー別アーカイブ: 仕事

防災体験キャンプ

防災体験キャンプ_缶のランタン

2017.3.11
この日、千葉市少年自然の家にて「防災体験キャンプ」を開催しました。

現場にある材料でいろいろ工夫する。
“工夫”を体験することは、
人間としての“自活力”を育みます。

4月からは、長南小学校4年生の授業に参加します。
ブルーシートテントづくり、焚き火料理などなど……。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。

防災体験キャンプ_千葉市少年自然の家 2017.3.11
防災体験キャンプ_缶の飯盒

関連記事:
ダッチオーブン料理教室

新たなチャレンジ

トモが参加する「ウルトラ古民家防衛軍」の活動に、新たな物件が加わりました。

築100年の古民家です。(詳細/長南町の古民家と-1)

見た目は絶望的に思えても、健全な箇所がまだまだあります。
壊してしまうのは簡単です。でも、安易な道を選ぶことで、取り戻せなくなるものがあります。

不安はたくさんあります!
でも、“Be STRONG‼︎”でチャレンジあるのみです!
DIYレベルで自力リノベーションの可能性を模索します。
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

by Tomo

関連記事:
ウルトラ“古民家”防衛軍

葉隠訓練@福島


3月18日(土)に葉隠訓練@福島が開催されました。

『後に遺るイベントを実施したい……』

と、福島のサバゲフィールド「R-ガン スタジオ」さんからお誘いいただき、“葉隠訓練”はじめての遠征が実現。ターゲット各種とバリケイド、モンバリにフォーリングプレイトなど、葉隠マッチや訓練でお馴染みのトレーニング機材を、クルマに満載で行ってまいりました。(`_´)ゞ

技が実践できるようになるたび大きな歓びがあります。“嬉しい!”、“愉しい!”という気持ちが、さらに参加者の皆さんの背中を推して、より高度なテクニックへ。「訓練」というと、やたら苦しくて厳しい印象を持ってしまうそうですが、葉隠訓練は「愉しくワザを」習得する事がモットー! “歓び”は大きな原動力です。そして気づくと強くなっている……。この日参加してくださった皆さんはとくに熱心で、技をグイグイ習得。福島の皆さんの気概の高さを実感しました!

訓練の終わりにはサバゲを実施。
「なんか急に“キル”が増えた! 習った技のおかげ?」
「左撃ちができるようになったら、フィールドで自由に動けた!」
などなど、自らの成長ブリを実感できる感想をいただきました。

by Tomo


当日は熱心な好き者15人が参加。R-GunStudio主宰の佐藤三代治氏から、説明を受ける。


参加者に訓練の記念パッチが配られた!
R-Gun Studioさんの嬉しい御配慮。感謝です!


サバゲフィールド“Rガン スタジオ”に葉隠訓練所が出現。
当初、皆さんは訓練に戸惑い気味でしたが、初めはできなくて当然。できていればトモは必要ないわけです。。。


難しい技も熱心に訓練。グイグイ吸収していきます。福島の皆さんの気概を示します!


 笑顔が最高! 再会できる日が楽しみです。(p`・ω・´) q

関連記事:
サバゲフィールド 『R-GUN STUDIO』 PART_1
サバゲフィールド 『R-GUN STUDIO』 PART_2

明日は「葉隠@福島」です!

R-Gun スタジオは、工夫いっぱいの趣向を凝らした設備で、楽しいフィールドです。

ここに葉隠の訓練資機材を設営。明日からの準備が整いました。皆さんと楽しく訓練したいです。よろしくお願いします!
(`_´)ゞ

by Tomo

キクさん取材


菊マトリョーシカ。隣のアルコールにも笑いました。

動画を撮っていますよ。You Tubeでアップする予定。


メロンパンも崩れずさっくり切れるキクナイフ!

傾いた家の補修

50数年前に建てられた、素敵なディザインの木造住宅。今、リノヴェーション中のT邸です。今日は下がってしまった部分を修正する作業を行いました。

専門用語で“ひき”という仕事です。落ち込んだ箇所にジャッキをかまし、水平をとっていきます。“曳家さん”という職人さん達によって作業が進みます。鮮やかな手際で水平を出し、あっという間に基礎のコンクリートを流し込みました。さすがプロです。

土台が傾いてしまうと扉の開閉が困難になったり、屋根に隙間が空いて雨漏りしたり……家にとって様々な問題を引き起こします。しかし、しっかり修繕できれば、住宅としてこれからも長い時間使い続けられます。素晴らしい仕事です。

by Tomo


ジャッキアップしたところ


鉄筋を置いてコンクリートを流す

晴美さんの新作“バンダナ”?!

平山晴美さんの新作“バンダナ”が完成です!

“え……!?(・_・;?”

と思ってしまうその気持ち、よく判ります。
では、もう少し説明しますと……

晴美さんプロデュースのバンダナです。トモが撮影した代表作品の写真があしらわれてます!

晴美さんは、カスタムナイフメイカーとして、根付作家として、世界を舞台に活躍なさっています。
作品はひとつひとつ製作期間が長くかかります。またクライアントのもとへ渡されるため、作品がお披露目されるチャンスは限られます。
見所はモチーフの象眼。晴美作品の大きな特徴です。根付作品も数多くあります。

今回のバンダナには、代表作がズラリと並んでいます。印象の異なるそれぞれの作品を、折り方、使い方次第で、気分を違えて使用できる。♡

これは晴美さんのミニ作品集ですね。

今週末……2月18日のフォールディングナイフショウ、平山晴美さんのブースにてお披露目されます。
お楽しみに!(^O^)/

by Tomo

↑ドラゴンの部分。スカジャン風?
↓フクロウ部分はまたガラリと印象が変わる。

↓晴美さんの作品集です。トモがこれまで撮りためてきた写真集でもあります。ナイフショウ会場で販売されていると思います。残り僅かだそうですので、お早めに〜!

USアーミー新採用銃決定!!

IMG_3816

米陸軍のトライアルで、ベレッタM9に変わる新採用拳銃として「SIG P320が選ばれた」というニュースが入りました!!

米陸軍において次期制式採用拳銃の「“M.H.S.”プログラム」がありました。
[M.H.S.]は「モジュラー ハンドガン システム」の略で、9年前から計画がスタートし、2年前から正式にトライアルが進んでいたそうです。
そのウワサは静かにあって、毎回ショットショウで各社の展示品を見ながら、どこの銃が採用されるか? 興味が尽きませんでした。
今回のショットショウ取材も、トライアルに参加している各社や、アメリカの銃器ライター達に訪ねると「まだ決定は出ておらず、どうなるかまだ判らない……」ということでした。
それが昨夜……、
「SIG P320に決定!!」
というニュースが流れました。
Military.comというサイトをはじめ、関係サイトでも紹介されています。

これが本当なら、とても良い銃が選ばれた事になります。

これから情報を確認すべく、ショットショウ会場に行って来ます!
追記:

ショットショウ最終日、米軍次期制式採用拳銃の話は、大きなニュースになりました。

事前にSIGの人も聞いておらず、祝賀会ムードが一気に盛り上がりました。

いやいや5日間疲れた〜 でもSIGのニュースで元気が出ました!
by Tomo

ShotShow取材真っ最中〜!

IMG_3973

ショットショウが始まりました!
世界中から銃器に関係した会社が1000社以上集まって、盛大に開催される見本市です!!

昨日の試射会に続いて、今日から4日間本会場で取材です。

注目はやっぱり……あの話題。
広大な会場には様々な情報が溢れてます!
でも、情報が多い分、知りたい事が埋もれてしまい見え難くなっています。“勘”と言いますか、必要な情報を嗅ぎ分けられる嗅覚が欠かせません。
これまで射撃競技で知り合ったシューター仲間達が、専門家として各社に働いていて会場にいます。そんな実力者達を頼って話しを聞くのが1番の早道です。情報を集め目的の場所に辿り着くのは、宝探しみたいでワクワクします。
同時に素晴らしい仲間を得られた幸運を、毎回実感してしまいます。

by Tomo

IMG_3895

M4系の銃は続々新型が登場。新しい弾薬、さらにサプレッサーも含めて注目です。

IMG_3879

薄く軽量でより強く! 防弾装備も進化。

IMG_3890

オナーディフェンス社のガンはセルフディフェンス専用がコンセプト。そのニューバージョンです。

IMG_3898

S&W社M&P Mod.2。注目を集める話題の一梃。

IMG_3908

サイレンサーコーポレーション社の独自開発拳銃“マキシム9”。念願叶い、実射しました!

IMG_3943

タフプロ社は人気のタクティカル装備メイカー。

IMG_3958

独自アイディアの人気アイテムが多く、いつ訪ねてもブースが賑わってます。

IMG_3960

新型ターニキットパウチ。装着方法が多彩でどんな装備にもフィット。

IMG_3962

待望のプレイトキャリヤが登場!

IMG_3949

タフプロの“ナット”社長と話していたのは“ブルースグレイ”氏。天才ガンスミスとしてイチローさんの記事で紹介されてきたお人です。素晴らしい情報が聞けました!

IMG_3988

スプリングフィールド社XD-Mod2。実力のタクティカルガンとして充実の性能。多彩なバリエイションが揃ってます。

IMG_3982

なんと、スプリングフィールド社からM4タイプが新登場! 性能を高めるアイディアが盛り込まれてます。

IMG_3990

ガンスミスとして、またシューターとしてビアンキカップにチャレンジし続ける“ダン ゴレムビエスキー”氏と再会。ショットショウは情報交換の場だけでなく、お互いの無事を喜びあう同窓会としての要素も強い。

IMG_4006

実力シューターのひとり“フィル ストレイダー”氏。SIG社の開発主任として重責を担う。SIG社の最新モデル“P320 X5シリーズも彼が担当した製品。

取材先の撮影器具

FullSizeRender

ショットショウの取材のため、ラスヴェガスに出張中です。
会場での撮影に向け、自作の新装備を導入しました。
うまく威力を発揮してくれるでしょうか?
楽しみです〜(*´∀`*)

by Tomo