2018’新春浅草ブラックホール準備


今回なんと、ブラックホール実行委員会より来場者すべてにプレゼントされるのは、こんな豪華なカレンダーです。イチローさんとボブチャウ……まさに最強コンビですね。トモが写真を提供させていただきました。


“葉隠訓練”体験コースが出現します。
モンスターバリケイドを制作しているところです。

自分を鍛錬する楽しさを、ぜひこの機会に体験してください。


最初のガバメントモデルガンの箱!
こんなの見たことない。ものすごく良く作られていました。
パンフレットも上質な紙が使われています。
(非売品)
人気のモデルガン個人ブースで見せてもらえます。
貴重なアイテムに出会えるのがブラックホールの魅力です。


バッグメイカーのヴァンクェストがブラックホールに登場!
ブース参加していますよ。
アレックスは、元シュアファイヤーで勤務していた人で、イチローさんのことを良く知っていました。
イチローさんデザインの箸を見つけて
「チタン製か〜!欲しい!」と即決で、コンセプトの説明はいりませんでした。
この箸はイチローガン団ブースで販売していますよ!

 

明日と明後日、ブラックホール会場にてお待ちしてます!

photos by Yada & Tomo

古民家の屋根裏



古民家の屋根裏、茅葺きが見える景色はいいですよね。
 天井を抜いたら、吹き抜け空間がぐっと楽しくなりましたよ。

屋根裏に子ども部屋を作ったころから、季節はめぐり本格的に寒くなってきました!
実は天井を除いた後の冬の寒さに興味がありましたが、やはり冷えるんです。薪ストーブを焚いても暖かい空気はぜーんぶ上へ行ってしまって、1階は足下が冷えます。

そこで、シーリングファンを取り付けています。なんかハイブリッドな雰囲気になっていい感じです〜!

これまで扇風機やサーキュレータで代用していましたが、シーリングファンを体験したらびっくりです。空気の動く量が比べものにならないし、しかもゆっくりで静か。

あとは、あちこちの壁が隙間だらけだったので埋めました。
隙間から外にいる人と笑顔で話ができるんですから!寒いわけです。
取り壊した土壁をもらってあったので、崩して練り直して使用しました。この天然の意匠がまたいいですよね。


屋根と壁の合わせ目からも風がビュービュー入ってきていました。ここには、ワラを束ねて押し込みました。

ところが、まだ風を感じる……。
蜘蛛の巣がぴろろ〜と動いているんですね。
なんと、てっぺん(棟木のところ)に大穴があることを思い出しました。ここは換気の為にわざと茅を切ってあるらしいのですが、アライグマが侵入した時に大穴にされてしまったのでした。
これはどうしたものか、とりあえず今はワラで埋めてみました。

それにしても、ワラは自由にカタチをつくれて弾力があって素晴らしい断熱材だと思います!
ワラは、茅に比べて朽ちるのが早いと聞いたことがありますが、身近に手に入るのでこだわらずに使用してみました。


屋根裏の壁に50cm四方の穴があり、壁の向こう側へ足から入って行くところです。鍾乳洞探検みたいです。

ヘルメットがないと、頭をぶつけるのでやっていられない……、でもヘルメットを被ると、かえって感覚がわるくなってぶつける回数が増えます。なんにしても狭い所、高い所、いろいろ大変でした。(^o^)/

 

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屋根裏に子ども部屋

葉隠訓練@北海道

 

北海道に行ってまいりました。
マイナス7℃、そして予想外の大雪で寒かったです。
「葉隠訓練@北海道」主催者“鬼軍曹”さんは、赤字覚悟でトモを呼んでくれました。
「いざという時、技が無ければ護れない!」
そう考える、熱血漢達が集まりました。
以前、日本各地で行き合ったことのある方々5名を含め、異なる職場や部署の方々。
新たにネットワークが育ち、根付き始めている事が実感できました。

2017.12.1〜3 葉隠訓練@北海道

広い訓練所でした。
必要に応じて機材を組み立てたり、付け足すことができます。
練習機材を組んだままにして置けるので、想定訓練と射撃練習、それぞれ必要な時に行き来することができました。
自由に組み替えられる環境。
固めのゴム床もよかったです。
SCF桜山コンバットフィールドは、訓練所として快適でした。

各種バリケイドやフォーリングプレイトは、主催者”鬼軍曹“さんと、“センセイ”をはじめとした開催スタッフさんが用意してくださいました。
訓練の準備は大変です。きっと苦労が多くあったはずです。

日中も夜間もそれぞれに訓練。ハードなスケジュールをこなしました。
初日夜には、つまみ&お酒🍶持参のプチ宴会。楽しいオプションです。=(^.^)=
すでに次回が楽しみなヲトコ……ん⁈( ゚д゚)
あっ、宴会だけじゃなく、再開が楽しみという意味ですから。。。σ(^_^;)

皆さんのご尽力とご配慮に感謝するばかりです。
痛手なく無事終われてホッとしてます。

お世話になりました!

by Tomo

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二見さんに会おう!

ゾンビ、小学校に現る

日本でハロウィンがずいぶん目に付くようになりましたが、本来なら「地獄の扉が開いてゾンビが出てくる日」なので、何か違和感があるのです。
そこで小学校の英語授業では、アメリカのハロウィンを体験してもらい、自己表現の面白さと大切さをアプローチしました。みんなで思いっきりゾンビメイクをしましたよ。

で、トモはこのまま運転して帰りました。意外とすれ違う車はこちらを見ていない。うーん、かなりつまらない。
メイクを落とすのが残念でならないのでありました。


頭蓋骨を手に、メイクの話をしています。


ゴミ袋で衣装づくり


フェイスペイントでついにゾンビに!


みんな本当に個性豊かでした!


これでも笑っています。みんな、よくできました!

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ケヤキ材を楽しもう


2017.9.16(土)「カッティングをつくろう!」(木を楽しむ!かんたん木工ワークショップ


後日、参加した方から写真が届きました! こーんな使い方!いいですよね〜 (photo by oyabun)


みなさん真剣に材を選んでいます。


磨く前はこんな感じですが……、


すごい木目が浮き上がりました!
こんなボードを生活の中で使うと豊かですよ〜。


製作に没頭。ケヤキ材は固いので加工がなかなかはかどりません。でも、最後に磨きをかけると美しく化けるので、本当に嬉しくなります。


もうさっそく段ボール箱の上に乗せて、使ってみていました。
いいね!

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この町らしい接待とは? 〜夢の一夜城

庭ごはんは、長南町だからできる愉しいおもてなし。光の輝き、色彩、香り、みんな召し上がれ!

8月20日(日)。
長南町では、東京家政大学との交流事業としてバルーンワークショップがありました。 その中でトモは町からこんなお題を与えられていたんです。

・お昼ご飯を提供したい
・長南町らしいことで
・時間は30分

「ただお弁当を食べるんじゃなく、長南町らしさを実感できるようなものが打ち出せたらいいな」というのが、小高教育長のお話でした。
30分ですか?! かなりの難題で相談を持ちかけられまして、 いったい何ができるだろうか……?!?!?!  そんなこんなの紆余曲折から、今回の楽しいお祭り騒ぎとなりました。

我々が計画したのは、
「庭ごはん」
里山の暮らしは、庭を含めた環境が素晴らしく、テーブルを外に持ち出して食べるご飯が美味しい! ぜひ『都会の女子大生にも楽しんでもらえたら』と思って計画しました。

このために、かんたんに組み上がるキッチンセット、テーブル、タープなどを手作りしましたよ。制作に携わってくれたのは、それぞれの得意分野を持つ人々。 まさにマンパワーを結集して、こんなに楽しいおもてなしが生まれました。


「庭ごはん」基本コンセプト:長谷川朋之、長谷川章子
コーディネート:川野晶子、斉藤祥子、古市ゆみ

この他、30名を越える方々が準備や当日のお手伝いに参加してくださいました。どうもありがとうございました!


↑↓photo by yuka-san

◆ピザ

地元素材の持ち味を前面に出したピザです。
パン生地:川野晶子
生姜ピザ、蓮根ピザのレシピ:文吉堂 長谷川

◆移動キッチン

パネルごとに簡単に組んだり、バラせたりする機構を考えました。庭も自分の部屋のように楽しめます。
製作:ウルトラ“古民家”防衛軍 長谷川朋之

◆水のカーテン

見た目も音も涼やかでした。夏の暑さ、焚き火の熱さも忘れます。ガチャポンプも竹製の手作り。子供達に大人気でした。
製作:万崎掘削工業 万崎信夫さん

◆竹のタープ

構造の美しいタープ。Wo-unのワークショップに行って来た田島さんが仲間とつくってくれました。
製作:田島俊介さん

◆布タープ

5mの六角形。木々の緑に映えるよう色彩計画した布を縫い上げました。
カラー計画:斉藤祥子
縫製:岩井真由美さん、長谷川章子

◆季節の野草のしつらえ

普段の何気ない雑草なのですが、真由美さんが手がけると美しさが際立ちます。
コーディネート:岩井真由美さん

◆スタードーム

九州フィールドワーク研究会の設計。竹をカゴのように編みます。菜園や鶏小屋、子ども部屋など用途は無限大です。
製作:協働交流サロン

 

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二見さんに会おう!

小倉駐屯地にてイチローさんとトモが教官として活動してきたことは、我々からは発信できない情報でした。
元小倉連隊長の二見龍氏自ら書き下ろした「40連隊に戦闘技術の負けはない」が発表され、それが明らかにされました。
はじめて二見さんにお目にかかったとき、虚構ではないリアルな戦闘に対する感性をお持ちだと感じました。従来のマニュアルにとらわれず、必要と思った技術や知識を我々からどんどん聞き出しておられました。二見さんは、組織内での保身よりも全体の未来を見据えた上での自分のやるべきことがはっきり見通せておられ、その姿勢と至誠観からは学ぶ事が多かったです。“民間人”を呼ぶことに難色が多い中、小倉駐屯地だけは二見さんのおかげでみるみる発展を遂げました。
明日もブラックホール会場に二見さんがお越しになります。イチローさんがブログで書いていました通り、ぜひ二見さんと握手して少しでもお人柄を感じていただきたいと思います。

ブラックホールに“葉隠”が登場!

葉隠訓練の2大装置をブラックホールに設置しています。当てるということの難しさと楽しさをぜひこの機会に体験してください。
この2つは、イチローさんの膨大な経験をベースに実現した訓練設備です。楽しく撃っている間に自然に戦闘力がアップできます。ぜひ体験しに来てください!

↑ウピウピ隊が撃ちに来てくれました。

↑紫鈴蛇ちゃんも来てくれました。

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葉隠訓練2016“イチロー塾”のお礼

2017’夏祭りブラックホールのお知らせ

今日から3日間、浅草にて“ブラックホール”に出展しています。今回のトピックスは……、

二見龍氏(元小倉連隊長)とのトークショウ

トークショウは、12日(土),13日(日) 13:00開演。(当日変更される場合もあります)
そして、著書「40連隊に戦闘技術の負けはない」製本版の販売(1,500円税別)と、サイン会を開催します。

ノーベルアームズ

葉隠訓練の冠スポンサーであるノーベルアームズから、ダットサイトやライフルスコープなどを特別価格で販売しています。

TUFFプロダクツ「狙撃バッグ」

限定4個のアウトレット品(黒のみ)を特価で販売しています。

掘り出し物

プレミアムグッズ、試作品、撮影品、中古品など、いろいろ特価で販売しています。

皆さまのお越しをお待ちしています!

長南小学校の新しい挑戦!(その2)

今年から地元の長南小学校4年生の授業を担当しています。教室ではなく、外で 様々な体験プログラムを試みる中で英語を使います。必要に迫られると普段モジモジしている子どもも英語を喋り始めました。しかも通じるという喜びで顔が輝いています。

1学期の体験内容は、まず原っぱにどうやって自立テントを作るか工夫し、つぎに火はどうやっておこせるのか実践しました。何もないところから何でも作り出せる自活力を育むようプログラムを組んでいます。

紐を結べない子が結構たくさんいて衝撃を受けました。現代は都会も田舎も大して変わらなくなってしまい、昔に比べて子供達の経験値が下がっていることに気づかされました。しかし体験すれば、あっけなくできるようになるんですよね。子どもの吸収力はスポンジのようです。

ここの生活には都会にない楽しみがたくさんあります。人工的に作られたエンターテイメントではありません。日常、そこら中にあるものです!この価値に気づくと幸せでいられ、力強く生きられることでしょう。たくさんの体験を通して、たくましくなって欲しいですね。


↑↓同じ構造のテントはひとつもありません。実際に中で過ごすとまた次のアイディアが出てきます。


↑↓火吹き棒づくり。工具の使用も問題なし。

校長先生です。自らフィールドの草を刈るなど、先回りして動いてくださっています。


さっそく使ってみたくなる火吹き棒!


燃えそうなものを想像しながら山へ拾いに行く。

2学期は、焚き火をあやつって料理に挑戦です。

 

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