カテゴリー別アーカイブ: 物欲バンザイ!

ケヤキ材を楽しもう


2017.9.16(土)「カッティングをつくろう!」(木を楽しむ!かんたん木工ワークショップ


後日、参加した方から写真が届きました! こーんな使い方!いいですよね〜 (photo by oyabun)


みなさん真剣に材を選んでいます。


磨く前はこんな感じですが……、


すごい木目が浮き上がりました!
こんなボードを生活の中で使うと豊かですよ〜。


製作に没頭。ケヤキ材は固いので加工がなかなかはかどりません。でも、最後に磨きをかけると美しく化けるので、本当に嬉しくなります。


もうさっそく段ボール箱の上に乗せて、使ってみていました。
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うんまいビール!「ちょうせいや」

近所の店、ビールの品揃えがすごい!
片っ端から飲んでみたいと心から思います。写っている冷蔵庫の何倍もある品揃え。全部ビール。しかし、お店構えは廃墟になったコンビニ風。通りすがりの人は絶対に通り過ぎると思われます、はい。
ちょうど酒好きの友人が来たので、この知る人ぞ知る有名なお店へ行こうと思いました。

「苦い人生」と書いてある前掛けとこの出で立ち。マニアックな解説が楽しい。ビールってこんなにいろいろあるんですか???
そして冷蔵庫の奥深くからは、なにやら新聞紙に包まれたものが出てきて……。なんと15年貯蔵のビールとやらで、ゆっくり味が変化しているらしいのです。ボトルは光を通さないように塗られ、新聞紙は冷えすぎないようにくるんであるとのこと。なに〜これは飲んでみたい!
「買います!!!」と酒好きの友人が言ったら
「ぇええっ?! いえ、あの、お高いんですけどいいんですか?」と答えるので、思わず笑ってしまいました。すみません。買って来ちゃいましたが、よかったのでしょうか。(^^;)

さて、

6人で少しずつつぎ合って、味わいながら飲んで。そのたびに歓声。うまいです! こんな飲み方は楽しいですね。
普段弱い人まで悪酔いなし。自家製どぶろくをはじめて飲んだときを思い出しました。体が欲している感じ。飲むと体が活性化する、酒は本来こういうもの。今は添加物で悪酔いするニセ酒が主流ですが、本当は生きた菌の作用でつくられるもの。

「ちょうせいや」さんに寄ったおかげで、楽しい利きビールの宴会となりました!!

「ちょうせいや」はここです。→地図

アメリカのインテリアショップ

イチローさんが素敵なお店に連れて行ってくれました。

イチローさん曰く“ワシの店じゃ”……という、高級品を扱うインテリアショップです。
大抵シャンデリアは華美で魅力を感じないのですが、哀愁を感じさせるようなロマンティックなディザインがあったりして、物欲が激しく揺さぶられます。
ランプシェードも大胆ながら煩くなくて、日本建築にもマッチする品があります。
シーリングファンも古典的な物からモダンなのまでイロイロ。
素敵なアイテムが揃っていて、美術館に行ったように楽しめました。

店内に工房があって、アンティーク品をリメイクした、オリジナル商品もあります。
これから自分の仕事にも活かせる刺激を授かりました。
意欲がわきます!楽しみです!

by Tomo

トイレにマネキンが居るから驚かないでね……
なんて、店員に言われてたのに、
しっかり驚いてしまったイチローさんとトモでした〜。

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長南町のお宝物件

なーんと、楽しい店舗物件に出会いましたよ!!
このブログがご縁で、ウルトラ“古民家”防衛軍にご興味を持たれた方からメールをいただいたんです。

こぢんまりとほどよい規模に魅力がギューッと凝縮したような物件! それはそれは大興奮してしまいました。

商店建築で、広い土間があります。建具や壁の装飾、鏡など細かい部位がいちいち古民家ファンには垂涎ポイント!
立地条件だって申し分ないのに、売れなくて困っているとのこと。ぇえ??
要するにですね、こういうのが好きな人のところに情報が届いていないんですよ。(;´Д`) もったいない!!!

この町には、お宝物件がたくさん眠っていそうです。
住み手がいない家は、あっという間に朽ちていきます。本当に一刻も早く救済したい……。

というわけで、ウルトラ“古民家”防衛軍の視点でいきましょう。これを見て「いいね!」と思った方、ぜひお仲間にもご紹介ください。
詳しくはこちらをご覧ください!

◆更新情報(2017.8月)
・契約成立。応援ありがとうございました!

 

長南町の目抜き通り沿いなので、車がなくても徒歩や自転車、バスだけで生活できそうです。それなのに、こんな環境も付いて来ますよ。↓

商店街の雰囲気からは想像できません。裏にプチ里山が付いています。これは、なんと!庁南城跡の一部なのですよ。

山の裾に洞窟が3つ。一番右の穴は、奥へ奥へと続いています。四つん這いにならないと入って行けないのですが、お城への抜け道だったりして!?
今度、潜入捜査させていただきます。(`_´)ゞ

 

◆更新情報(2017.8月)
・契約成立。応援ありがとうございました!

 

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庁南城を攻めよ!

古民家改修、まずは片付け!

はじまりました!
長南町の古民家“と-1”。絶望的な状態と思われているあの物件を
DIY修理して住めるようにしてみせよう……という企画です。

現状引渡という条件ゆえに安価に入手できる物件がありまして、貧乏だけど充実した生活に憧れる若い人たちに、熱烈にオススメしたいです。

基礎が崩れ、建物全体が歪み、壁が崩れている。住み手がいなくなって久しい物件は、とても住めるように見えません。絶望的に思える現状は、途方に暮れる気がしますが、みんなでやればあっけない。まずは草刈りからスタート。そして片付け。するとどうでしょう。掃除するだけで家が活き活きとしてくるようです。ツボを押さえた掃除方法というのがありまして、たった1.2時間の作業で、惨憺たる状況だった家が見違えます。

作業すること自体も楽しいですが、集まってくれた人達を“まかないメシ”風にねぎらってあげられたら、それだけでパーティーなんです。ただお酒を飲んでいるだけの飲み会が昔から大嫌い。こういう、前向きな目的があるからすべてが楽しいのです。 後日の筋肉痛も良い思い出になります!

お金を稼ぐためだけに、都会で精神をすり減らすだけの生活。何のためにあるのか? その点、長南町の暮らしは、充実した日々を送れるというものです。苦役に思えることも大きな楽しみになる。自分で住まいをつくるということは、とても充実感があります。10年先の暮らし方にイメージを持ちましょう!

さて、今日は手壊しを体験しました。腐った増築部分を取り壊し、使える木材を再生用に、その他は薪用にストック。ただゴミにするのではありません。最後まですくい上げて活用するのが合理的で私達の好みです。(`_´)ゞ


母屋を残すための手壊しです。

手壊し_古民家と-1_ウルトラ“古民家”防衛軍


物件の見学者。まだ現状を見ても住めるなんてイメージはわかないかもしれませんね。(^_-)


草刈りが終わった庭でランチ!季候も良くてきもちがいい。


作業の傍らには必ず焚き火があります。そして、とりあえずサツマイモを入れましょうかね。驚きの美味しさ。でも最近は未体験の人も多いのかな?

 

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木を楽しむ!家具の修理

参興OYAJISの木工ワークショップは、ついに“家具を修理”する会にこぎ着けました。
家具も家と同じように、本来は人の一生より長持ちなんです。最近の使い捨て製品は、時短の現代人には便利ですが、生活に味わいがなくなり、自分の感性が鈍くなってゆく気がするんですよね。そして、ゴミがどんどん増え続けているんですから恐ろしくないですか?

さて、昨日のワークショップで参加者の持ち寄った修理品は、
スツール、椅子、鰹節削り、書棚、和箪笥……。
どれも昔の木製品。竹釘が使われていたり、棚の高さを変えるギミックがあったりして、修理しながら作った人の技術を学ぶことができました。数人集まると様々なタイプの家具を勉強できるからいいですね! また、一人でコツコツやる作業も、ワイワイと楽しくなるからいい〜!
ということで、夏にまた開催予定です。

by 文吉堂

  

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サバゲフィールド 『R-Gun Studio』 Part_2


壁と天井……ショップは充実の品揃え。洗練のガンショップに駄菓子屋の愉しさが融合した夢のエリアです。

先日の葉隠訓練@福島でお世話になった、いわき市のサバイバルゲームフィールド“Rガン スタジオ”さんについて引き続き書きます。個性と魅力がイッパイのフィールドです。

セーフティエリアの設備もほとんど手作り。テーブルにガンラックが兼ねられていて、愛用のコレクションを並べて眺められるようになっています! 家でヒッソリ仕舞い込んでいる人も、Rガンスタジオでは堂々と凜々しい姿を楽しめるワケです(笑)。
 また、トイレも清潔で使い易い。女性用更衣室も用意され、行き過ぎない?! 便利さが心地よいフィールドです。
 フィールド内のショップスペースも大変な充実ぶりで、購入し忘れた大抵のモノが補えます。さらに別棟にもショップがあって、壁から天井まで、こちらはガンショップとして充実の品揃えが魅力。「予定外の買い物をしたくなっちゃう……」
愉しくてヤバいです!

by Tomo


こちらはフィールド内のショップスペース。


ライフル、サブマシンガン、ハンドガンまで、レンタルガンとバッテリーが充実です。


BB弾とガス、バッテリー、そしてカップ麺?! 消耗アイテムも充実の品揃え。愉しく遊べます。


さらに凄いのがこれ! フィールド横には別棟のショップがあります。


壁と天井……ショップは充実の品揃え。洗練のガンショップに駄菓子屋の愉しさが融合した夢のエリアです。


ハンドガンから大型のミニガンまで、素晴らしいラインナップ。ガンショップ内は土禁のため、商品が綺麗に保管されているのも嬉しい特徴です!

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リートフェルトのレッド&ブルーチェア風

今日の参興OYAJISは、木工クラブのように楽しくやっています。

“リートフェルトのレッド&ブルーチェア”風の図面をもとに、それぞれが自分の好みで作っています。

角材の組み合わせなので、市販の材を買ってくればできそうです。しかしトモは、ケヤキ板から角材を切り出すことに挑戦!
磨いてオイルを入れ、骨を組み上げたところで今日は終了でした。続きはまた後日に……。

↓発起人カワさんのイスはほぼ完成。ケヤキの端材が活かされて面白いものができました。飲み物を置く台もついててナイス!

晴美さんの新作“バンダナ”?!

平山晴美さんの新作“バンダナ”が完成です!

“え……!?(・_・;?”

と思ってしまうその気持ち、よく判ります。
では、もう少し説明しますと……

晴美さんプロデュースのバンダナです。トモが撮影した代表作品の写真があしらわれてます!

晴美さんは、カスタムナイフメイカーとして、根付作家として、世界を舞台に活躍なさっています。
作品はひとつひとつ製作期間が長くかかります。またクライアントのもとへ渡されるため、作品がお披露目されるチャンスは限られます。
見所はモチーフの象眼。晴美作品の大きな特徴です。根付作品も数多くあります。

今回のバンダナには、代表作がズラリと並んでいます。印象の異なるそれぞれの作品を、折り方、使い方次第で、気分を違えて使用できる。♡

これは晴美さんのミニ作品集ですね。

今週末……2月18日のフォールディングナイフショウ、平山晴美さんのブースにてお披露目されます。
お楽しみに!(^O^)/

by Tomo

↑ドラゴンの部分。スカジャン風?
↓フクロウ部分はまたガラリと印象が変わる。

↓晴美さんの作品集です。トモがこれまで撮りためてきた写真集でもあります。ナイフショウ会場で販売されていると思います。残り僅かだそうですので、お早めに〜!

“ミッキー ファラ”の“ホルスター”コレクション特別販売

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コンバットシューティングの世界チャンピオンとして君臨した名シューター“ミッキー ファラ”。
 彼が愛用してきたホルスターの数々が販売されます。コンバットマガジンや各専門誌上にて、イチローさんのリポートで何度も紹介された名作ホルスター達。
 分厚い牛革を縫い合わせたホルスター。しなやかな手触り。豊かな色艶はレザーホルスターならではの魅力です。カイデックスなどの樹脂系が主流の現代にあって、レザーホルスターの魅力を再認識させてくれます。
 それにしても……
「革と鉄板でよくこんな物を創ったな……?!」ホルスター形状やアングルなど、当時は様々にアイディアが試されていたのです。まるで急成長を遂げる子供の細胞のようで、ハツラツとした勢いを感じます。

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「ファラ スピード マスター」。名シューター“ミッキー ファラ”の名を冠した品。いずれもタイプが異なる。
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テッドブロッカース製リヴォルヴァ用ホルスター。シャンクにはメイカー名と“PPC”用の刻印。
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テッドブロッカース製“ファラ スピード マスター”の後期モデル。いずれも仕様が異なる。

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ホルスターの高さやアングルを調整できる。革製でここまでやるか?! という逸品。

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ガンベルト風1911用ホルスター。
       


※ミッキーファラ氏についてはこちらを参照(イチローさんのブログより)

by Tomo