カテゴリー別アーカイブ: Be Strong !!

葉隠訓練@北海道

 

北海道に行ってまいりました。
マイナス7℃、そして予想外の大雪で寒かったです。
「葉隠訓練@北海道」主催者“鬼軍曹”さんは、赤字覚悟でトモを呼んでくれました。
「いざという時、技が無ければ護れない!」
そう考える、熱血漢達が集まりました。
以前、日本各地で行き合ったことのある方々5名を含め、異なる職場や部署の方々。
新たにネットワークが育ち、根付き始めている事が実感できました。

2017.12.1〜3 葉隠訓練@北海道

広い訓練所でした。
必要に応じて機材を組み立てたり、付け足すことができます。
練習機材を組んだままにして置けるので、想定訓練と射撃練習、それぞれ必要な時に行き来することができました。
自由に組み替えられる環境。
固めのゴム床もよかったです。
SCF桜山コンバットフィールドは、訓練所として快適でした。

各種バリケイドやフォーリングプレイトは、主催者”鬼軍曹“さんと、“センセイ”をはじめとした開催スタッフさんが用意してくださいました。
訓練の準備は大変です。きっと苦労が多くあったはずです。

日中も夜間もそれぞれに訓練。ハードなスケジュールをこなしました。
初日夜には、つまみ&お酒🍶持参のプチ宴会。楽しいオプションです。=(^.^)=
すでに次回が楽しみなヲトコ……ん⁈( ゚д゚)
あっ、宴会だけじゃなく、再開が楽しみという意味ですから。。。σ(^_^;)

皆さんのご尽力とご配慮に感謝するばかりです。
痛手なく無事終われてホッとしてます。

お世話になりました!

by Tomo

関連記事:
葉隠訓練@福島
ブラックホールに“葉隠”が登場!
二見さんに会おう!

二見さんに会おう!

小倉駐屯地にてイチローさんとトモが教官として活動してきたことは、我々からは発信できない情報でした。
元小倉連隊長の二見龍氏自ら書き下ろした「40連隊に戦闘技術の負けはない」が発表され、それが明らかにされました。
はじめて二見さんにお目にかかったとき、虚構ではないリアルな戦闘に対する感性をお持ちだと感じました。従来のマニュアルにとらわれず、必要と思った技術や知識を我々からどんどん聞き出しておられました。二見さんは、組織内での保身よりも全体の未来を見据えた上での自分のやるべきことがはっきり見通せておられ、その姿勢と至誠観からは学ぶ事が多かったです。“民間人”を呼ぶことに難色が多い中、小倉駐屯地だけは二見さんのおかげでみるみる発展を遂げました。
明日もブラックホール会場に二見さんがお越しになります。イチローさんがブログで書いていました通り、ぜひ二見さんと握手して少しでもお人柄を感じていただきたいと思います。

ブラックホールに“葉隠”が登場!

葉隠訓練の2大装置をブラックホールに設置しています。当てるということの難しさと楽しさをぜひこの機会に体験してください。
この2つは、イチローさんの膨大な経験をベースに実現した訓練設備です。楽しく撃っている間に自然に戦闘力がアップできます。ぜひ体験しに来てください!

↑ウピウピ隊が撃ちに来てくれました。

↑紫鈴蛇ちゃんも来てくれました。

関連記事:
葉隠訓練@福島
葉隠訓練2016“イチロー塾”のお礼

2017’夏祭りブラックホールのお知らせ

今日から3日間、浅草にて“ブラックホール”に出展しています。今回のトピックスは……、

二見龍氏(元小倉連隊長)とのトークショウ

トークショウは、12日(土),13日(日) 13:00開演。(当日変更される場合もあります)
そして、著書「40連隊に戦闘技術の負けはない」製本版の販売(1,500円税別)と、サイン会を開催します。

ノーベルアームズ

葉隠訓練の冠スポンサーであるノーベルアームズから、ダットサイトやライフルスコープなどを特別価格で販売しています。

TUFFプロダクツ「狙撃バッグ」

限定4個のアウトレット品(黒のみ)を特価で販売しています。

掘り出し物

プレミアムグッズ、試作品、撮影品、中古品など、いろいろ特価で販売しています。

皆さまのお越しをお待ちしています!

長南小学校の新しい挑戦!(その2)

今年から地元の長南小学校4年生の授業を担当しています。教室ではなく、外で 様々な体験プログラムを試みる中で英語を使います。必要に迫られると普段モジモジしている子どもも英語を喋り始めました。しかも通じるという喜びで顔が輝いています。

1学期の体験内容は、まず原っぱにどうやって自立テントを作るか工夫し、つぎに火はどうやっておこせるのか実践しました。何もないところから何でも作り出せる自活力を育むようプログラムを組んでいます。

紐を結べない子が結構たくさんいて衝撃を受けました。現代は都会も田舎も大して変わらなくなってしまい、昔に比べて子供達の経験値が下がっていることに気づかされました。しかし体験すれば、あっけなくできるようになるんですよね。子どもの吸収力はスポンジのようです。

ここの生活には都会にない楽しみがたくさんあります。人工的に作られたエンターテイメントではありません。日常、そこら中にあるものです!この価値に気づくと幸せでいられ、力強く生きられることでしょう。たくさんの体験を通して、たくましくなって欲しいですね。


↑↓同じ構造のテントはひとつもありません。実際に中で過ごすとまた次のアイディアが出てきます。


↑↓火吹き棒づくり。工具の使用も問題なし。

校長先生です。自らフィールドの草を刈るなど、先回りして動いてくださっています。


さっそく使ってみたくなる火吹き棒!


燃えそうなものを想像しながら山へ拾いに行く。

2学期は、焚き火をあやつって料理に挑戦です。

 

関連記事:
統合した長南小学校の新しい挑戦!
防災体験キャンプ

“グリーンヴァリー ピストルクラブ”にて

試合前の調整において、大切な事の1つにサイトインがあります。
狙ったところに弾が命中するか?
練習レンジに到着すると、まずはゼロ点調整。
狙ったところに当たらなければ意味がないので、確認と調整が欠かせません。

レンジ内では、ちょうど地元のシルエット射撃競技会が行われていました。.22口径という小口径のライフルを使って25m、50m、100m先の小さな鉄板ターゲットを撃つ試合です。

合間をぬって、我々のサイトインのためにターゲットを立てさせてくれました。試合中にもかかわらず、ピリピリした雰囲気は無く、じつに穏やかでおおらかな時間。個人の感情よりも仲間意識が強くある。「歓待しよう!」という気持ちがビンビン感じられるのです。国と人間が違うだけで、こうも社会が異なるのものか……いつもアメリカに来ると実感させられます。

by Tomo

愛用銃を見せてくれます。皆さん気さくな方ばかり。楽しいです。


32倍のスコープでスタンディングで射撃。ビシッと狙えるためにはかなりの修練が必要です。


独特の構え方で、正確にターゲットを射貫く。


鳥やイノシシ、野生のヤギなどターゲットも多彩。


さらに……「サプレッサー付きの銃は撃ったことがあるかい?」と訊かれ、撃たせてもらいました。皆さんホント気さくです。

関連記事:
友との再会……いよいよビアンキカップ!

試合中のホテルは

射撃試合の会場近く、ここはキッチネイト……キッチン付きのホテル。部屋で料理ができます。

試合には体調管理も大切な要素。
ホテル選びも万全を尽くします 。
牛やウマも驚く山盛りのサラダと、これまた野菜タップリ“冷やし中華”です!
疲れた身体を癒やします。

by Tomo

友との再会……いよいよビアンキカップ!

 
練習試合でムーバーをクリーンするタクミ。さすが天才シューター。しかし……バリケイドステイジに不安を残す。これから試合まで2日しか無いが、イチローさんの特訓が始まる。

今週……5月24日から始まる世界射撃競技会“ビアンキカップ”参加すべく、キャリフォルニアからミズーリ州コロムビアに移動しました。
調整のため試合の数日前に現地入りして練習します。
仕上がりは決して万全とは言えませんが、ここに来ると自然に「今年もこの時が来たなっ!」という想いが湧き上がります。

ビアンキカップに参加する選手達は、お互いを思いやる気持ちがとても強いように思えます。“1920”点という、満点のゴールを目指す同志だからこその連帯感が感じられます。
今年で27回目の参加。長い分顔馴染みも多くなり、再会は嬉しさが一入(ひとしお)です。また毎回新たな出会いもあります。仲間がいるから熱闘の瞬間を堪能できる……。出会いや再会がいっそう特別なものに感じられるのです。

懐かしい顔ぶれには日本からの参加者もいます。
イチロー師匠はいうまでもありません。この人が居たからこそビアンキカップに参加できています。
同じくビアンキカップに憧れていたタクミとの再開です。中学生だったタクミも、今は44歳。じつに30年経っていますが、お互いの気持ちは当時と同じ。こんな友人との再開も同じ“ビアンキカップ”という目標があったればこそ。嬉しいものです。

by Tomo

古民家改修、まずは片付け!

はじまりました!
長南町の古民家“と-1”。絶望的な状態と思われているあの物件を
DIY修理して住めるようにしてみせよう……という企画です。

現状引渡という条件ゆえに安価に入手できる物件がありまして、貧乏だけど充実した生活に憧れる若い人たちに、熱烈にオススメしたいです。

基礎が崩れ、建物全体が歪み、壁が崩れている。住み手がいなくなって久しい物件は、とても住めるように見えません。絶望的に思える現状は、途方に暮れる気がしますが、みんなでやればあっけない。まずは草刈りからスタート。そして片付け。するとどうでしょう。掃除するだけで家が活き活きとしてくるようです。ツボを押さえた掃除方法というのがありまして、たった1.2時間の作業で、惨憺たる状況だった家が見違えます。

作業すること自体も楽しいですが、集まってくれた人達を“まかないメシ”風にねぎらってあげられたら、それだけでパーティーなんです。ただお酒を飲んでいるだけの飲み会が昔から大嫌い。こういう、前向きな目的があるからすべてが楽しいのです。 後日の筋肉痛も良い思い出になります!

お金を稼ぐためだけに、都会で精神をすり減らすだけの生活。何のためにあるのか? その点、長南町の暮らしは、充実した日々を送れるというものです。苦役に思えることも大きな楽しみになる。自分で住まいをつくるということは、とても充実感があります。10年先の暮らし方にイメージを持ちましょう!

さて、今日は手壊しを体験しました。腐った増築部分を取り壊し、使える木材を再生用に、その他は薪用にストック。ただゴミにするのではありません。最後まですくい上げて活用するのが合理的で私達の好みです。(`_´)ゞ


母屋を残すための手壊しです。

手壊し_古民家と-1_ウルトラ“古民家”防衛軍


物件の見学者。まだ現状を見ても住めるなんてイメージはわかないかもしれませんね。(^_-)


草刈りが終わった庭でランチ!季候も良くてきもちがいい。


作業の傍らには必ず焚き火があります。そして、とりあえずサツマイモを入れましょうかね。驚きの美味しさ。でも最近は未体験の人も多いのかな?

 

関連記事:
ウルトラ“古民家”防衛軍
長南町の古民家(と-1)

鶏のいない朝

いつものように朝5時頃に目覚めました。

表にでると……?!?!?!

庭に大量の黒い羽毛。。。
うちの猫が山鳥を食べたか……、
それにしては羽毛が多く、山鳥にしては羽根が大きい。キジでもない。
わが家の飼い鶏が喰われた事に気づくまでさほど時間はかかりませんでした。。

春の長雨にぬかるんだ周囲には、犬らしい足跡……。大小あるので最低2頭いたらしい。かなり騒いだはずだろうに、何故か昨夜は細君も含め異変に気づけませんでした。
6羽いた鶏が1羽しか見えず、呼んでも出て来ません。

鶏小屋周辺で残された遺体が何羽も見つかりました。
殺すならぜんぶ食べてけよ……。
喰わないなら殺すなよ……。
相手は野犬ですが、夜盗に襲撃されたような気持ちでした。
家畜を含め、家庭を護れるよう考えて来たはずですが、できませんでした。
鶏小屋のトビラを閉めなかった我々の責任です。
トビラに金網がはってあっても、獣を止めきれないでしょう。でも、侵入するまでの時間は稼げます。対応できたかもしれない……自分の甘さが辛いです。

うちの鶏たちは、部落の山に捨てられていたのを引き取って飼ってました。庭の虫や草、ちょっとの飼料で、美味しい自然卵を家族に供給してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
散り始めた桜と同様、すべて自然の営み。
一切が美しく過ぎていきます。

by Tomo


最後のたまご 。裂けた体からこぼれ落ちたようだ。


ポスト(籠)にタマゴを産んでしまう愛嬌ある軍鶏。
毎日だったことが思い出に変わった。


猫と鶏が放し飼いで同居。猫に鶏を捕らないようしつけてある。

昼寝をしていた猫。タマゴを産む場所を探している軍鶏との微妙な駆け引き。でも猫は大抵ゆずってしまう。おかげで鶏はいつものびのびとしていられた。

猫エサをめぐる駆け引き。