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“市”ホルスターハンガー


ホルスターが生まれ変わる!

ホルスターの使い易さを一気に高めてくれる……。そんな夢物語を現実にしてくれるシステムが「“市”ホルスターハンガー」です。

ホルスターの角度や高さなど、より高精細に使い易く調整できます。抵抗なく、自然な動作でガンをドゥロウできるようになるため、初弾の精度が劇的に向上します。

従来のホルスターも角度や高さが調整できましたが、調整範囲は不充分でした。そのため、ホルスターに合わせて無意識に自分を調整……、なんとか使いこなしていた。。。
“市”ホルスターハンガーに出会うと、その事に気づかされます。

好ましいホルスターのポジションは毎回変化します。服装や気分、その日その瞬間のポジションがある! のです。
“市”ホルスターハンガーなら、その場その場で、微細に調整でき、しかも、ワンタッチ! 専用工具は必要ありません!

イチローさんの射撃経験から生み出された、画期的なホルスターカスタムパーツ。
2019..8.10(土)ー8.11(日)ブラックホールのステージにて、徹底的に解説します。また、開発のエピソードも紹介します。


“市”ホルスターハンガーは、このイベントに合わせ特別入荷です! 前回に購入できなかった方、この機会をお見逃しなく!

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*“市”ホルスターハンガーは、市販の競技用ホルスターに組み合わせられます。
ビアンキカップ2019にて
ブルースパイアットは、試合直前に“市”ホルスターハンガーに出会い、本番で使うことを即決しました。“市”ホルスターハンガーの性能を見切っての判断でした。
そして、見事に総合優勝!

3人で手を取り合って喜んでいるところ♪

二見さんに会おう!

小倉駐屯地にてイチローさんとトモが教官として活動してきたことは、我々からは発信できない情報でした。
元小倉連隊長の二見龍氏自ら書き下ろした「40連隊に戦闘技術の負けはない」が発表され、それが明らかにされました。
はじめて二見さんにお目にかかったとき、虚構ではないリアルな戦闘に対する感性をお持ちだと感じました。従来のマニュアルにとらわれず、必要と思った技術や知識を我々からどんどん聞き出しておられました。二見さんは、組織内での保身よりも全体の未来を見据えた上での自分のやるべきことがはっきり見通せておられ、その姿勢と至誠観からは学ぶ事が多かったです。“民間人”を呼ぶことに難色が多い中、小倉駐屯地だけは二見さんのおかげでみるみる発展を遂げました。
明日もブラックホール会場に二見さんがお越しになります。イチローさんがブログで書いていました通り、ぜひ二見さんと握手して少しでもお人柄を感じていただきたいと思います。

“グリーンヴァリー ピストルクラブ”にて

試合前の調整において、大切な事の1つにサイトインがあります。
狙ったところに弾が命中するか?
練習レンジに到着すると、まずはゼロ点調整。
狙ったところに当たらなければ意味がないので、確認と調整が欠かせません。

レンジ内では、ちょうど地元のシルエット射撃競技会が行われていました。.22口径という小口径のライフルを使って25m、50m、100m先の小さな鉄板ターゲットを撃つ試合です。

合間をぬって、我々のサイトインのためにターゲットを立てさせてくれました。試合中にもかかわらず、ピリピリした雰囲気は無く、じつに穏やかでおおらかな時間。個人の感情よりも仲間意識が強くある。「歓待しよう!」という気持ちがビンビン感じられるのです。国と人間が違うだけで、こうも社会が異なるのものか……いつもアメリカに来ると実感させられます。

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愛用銃を見せてくれます。皆さん気さくな方ばかり。楽しいです。


32倍のスコープでスタンディングで射撃。ビシッと狙えるためにはかなりの修練が必要です。


独特の構え方で、正確にターゲットを射貫く。


鳥やイノシシ、野生のヤギなどターゲットも多彩。


さらに……「サプレッサー付きの銃は撃ったことがあるかい?」と訊かれ、撃たせてもらいました。皆さんホント気さくです。

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友との再会……いよいよビアンキカップ!

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練習試合でムーバーをクリーンするタクミ。さすが天才シューター。しかし……バリケイドステイジに不安を残す。これから試合まで2日しか無いが、イチローさんの特訓が始まる。

今週……5月24日から始まる世界射撃競技会“ビアンキカップ”参加すべく、キャリフォルニアからミズーリ州コロムビアに移動しました。
調整のため試合の数日前に現地入りして練習します。
仕上がりは決して万全とは言えませんが、ここに来ると自然に「今年もこの時が来たなっ!」という想いが湧き上がります。

ビアンキカップに参加する選手達は、お互いを思いやる気持ちがとても強いように思えます。“1920”点という、満点のゴールを目指す同志だからこその連帯感が感じられます。
今年で27回目の参加。長い分顔馴染みも多くなり、再会は嬉しさが一入(ひとしお)です。また毎回新たな出会いもあります。仲間がいるから熱闘の瞬間を堪能できる……。出会いや再会がいっそう特別なものに感じられるのです。

懐かしい顔ぶれには日本からの参加者もいます。
イチロー師匠はいうまでもありません。この人が居たからこそビアンキカップに参加できています。
同じくビアンキカップに憧れていたタクミとの再開です。中学生だったタクミも、今は44歳。じつに30年経っていますが、お互いの気持ちは当時と同じ。こんな友人との再開も同じ“ビアンキカップ”という目標があったればこそ。嬉しいものです。

by Tomo

アメリカのインテリアショップ

イチローさんが素敵なお店に連れて行ってくれました。

イチローさん曰く“ワシの店じゃ”……という、高級品を扱うインテリアショップです。
大抵シャンデリアは華美で魅力を感じないのですが、哀愁を感じさせるようなロマンティックなディザインがあったりして、物欲が激しく揺さぶられます。
ランプシェードも大胆ながら煩くなくて、日本建築にもマッチする品があります。
シーリングファンも古典的な物からモダンなのまでイロイロ。
素敵なアイテムが揃っていて、美術館に行ったように楽しめました。

店内に工房があって、アンティーク品をリメイクした、オリジナル商品もあります。
これから自分の仕事にも活かせる刺激を授かりました。
意欲がわきます!楽しみです!

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トイレにマネキンが居るから驚かないでね……
なんて、店員に言われてたのに、
しっかり驚いてしまったイチローさんとトモでした〜。

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ウルトラ“古民家”防衛軍

タクレットMB

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↑ホルスター付きPCビジネスバッグ。イチローさんの最新ディザイン、TUFFプロダクツ“Be STRONG”シリーズ“タクレットMB”

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15インチのノートPCをラクラク収納。

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PC収納部の両脇にペンフォルダーを装備。クナイを気持ち良く収納できる。

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↑ズィッパーを開ければバッグの収納量がアップする“エキスパンダブル”仕様で、普段はコンパクトに使用でき、必要な時はドカ~ンと容量を増やせる。

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↑ホルスターとマガジンパウチを装備。ポケット内側がベロクロ仕様で、好きな位置に配置できる。
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↑ホルスターはベロクロでガンのサイズに合わせて調整できる。ライトなどを装備した状態で収納できる。シンプルながら良いディザイン。

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↑マガジンパウチに色々な物が整頓できる。

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内部にDリングがあって……、

Dリングを露出させるとプルタブとして機能する。
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↑プルタブを引くとズィッパーが開いて、ガンを素速く抜き出せる。
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↑ホルスターを調整してiPhoneを収納。

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バックパックで使える。両手が空くのは嬉しい。taclettmb_015b

いや~“タクレットMB”イイですね~!
「使うのが楽しみになっちゃうバッグ」って、とっても久しぶりだったもので。こんな気持ちになるのは初代“タクレット”や“シューティストプロ”以来でしょうか?! これまで使っていたバッグから中身を移し替えながら、そんな事を考えてました。
良いPCバッグが欲しいとずっと以前から思ってました。
今までいろいろ使いましたけど、PCの保護ばかりで、バッグとして全然満足してませんでした。容量が欲しいけど、その分バッグが大げさになるし、逆にすっきりしたものを選ぶと、必要なアイテムが入らない。それがです。“タクレットMB”を見た瞬間、これまでのPCバッグへの不満が一気に解消しちゃいました!
15インチのノートPCが楽々入り、周辺機器や書類なども色々収納。しかも、ズィッパーを開けばメイン収納部が約3倍に拡大できるので、数日の出張にも重宝します。
荷物が少ないとき、無駄に大きなバッグを持つのはナンセンス。疲れます。その点“タクレットMB”なら、普段はスリムに使って、荷物が多いときにガバッと広げられる! 思い切ったディザインが素晴らしいです。
ソフトな感触ですが、ハリハリした仕上がりで素敵。余計な装飾がゴテゴテ付いてないため、飽きずに長く使えそうです。また、3Way仕様で手提げ、ショルダーバッグ、バックパックと、内容量と状況に合わせ形態が変化できて使い易い。両手が空くのは嬉しい事です。
◆   ◆   ◆
ボク達にとってなによりの注目はホルスター機能です。
拳銃を納めて携帯でき、必要な時はズバッと抜いて闘える!!
日本じゃまったく意味がありませんが、ガン好きの物欲を激しく刺激しちゃいます。
バッグから拳銃が出てくる……しかも、とんでもないスピードで! ディスクリートなタクティカルホルスターとして、特殊部隊装備にハイスペックな逸品になるでしょう。
ホルスターの他にマガジンパウチが付属します。ペンや充電ケーブルなど、生活に必要なトゥールを整頓して持ち運べます。ホルスターとマグパウチは、ベロクロで使い易い位置に好きに固定できます。ベロクロ付きのパウチなどを揃えれば、あらたにポケットを追加することもできます。ユーザーの好みに応じて収納部が変化できる?! ディザインできる機能性が素晴らしい!
◆   ◆   ◆
2016年晩秋にイチローさんが来日した際、試作品をシャバーテストしてらしたアイテムが、新春ブラックホールで緊急発売!! プリプロダクションモデルのため、量産となるモデルと異なる部分がありますが、実用にはまったく問題ありません。今後別売りになる予定のホルスターとマガジンパウチが今回はフル装備。これで特別価格30,000円の先行販売になります。数量限定です。この機会をお見逃し無く~!

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葉隠訓練2016“イチロー塾”のお礼

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イチローさんを講師に招いた訓練が実現できました。イチローさんの一挙手一投足、一言一句は、すべて“生”で体験してこそ真価があります。技や考え方、素晴らしい経験を共有できた事を嬉しく思います。  皆さんの「強くなりたい!」情熱に、こちらは勇気をたくさんもらいました。
すっかり日が経ってしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。葉隠訓練2016“イチロー塾”にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました! 同志の皆さんとまた早く再会したいです。

by Tomo

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「イチローガン団の店」のご案内

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「イチローガン団の店」よりお知らせです。
2016 夏のブラックホール、今回は金曜日午後から出店します。皆さまのご来場をお待ちしています。
東京都立産業貿易センター台東館にて
8/12(金)13時〜17時
13(土)10時〜17時
14(日)10時〜16時


◆ショウステージ(8/13(土),14(日))

「戦闘デモンストレーション」
 プレゼンテーター/トモ長谷川

 様々な事件が起きている昨今、セルフディフェンスについて一緒に考えてみましょう。
 日頃から自分の周囲に注意を払うことで、まず事件に巻き込まれるのを防ぐこと。もしも自分が事件現場に居合わせた場合に何ができるかなど。トモ長谷川のこれまでの訓練体験を通して語ります。
 現在アメリカでは、セルフディフェンスの目的で戦闘射撃を習う人が増えています。競技射撃においても、より実践的な内容へのニーズが高まっています。特設シューティングレンジではそんな実践訓練を体験できますので併せてお楽しみ下さい。


「タニオコバ小林さんとトモ長谷川のトークショー」(8/14(日)pm)

 モデルガンをさらに快調にブローバックさせる新アイテム。その開発秘話を始め、GM7やM4の魅力について伺います。生トークならではのアクシデント的お話も飛び出します。お楽しみに!


◆特設シューティングレンジ(8/13(土),14(日))

 この機会にぜひ戦闘訓練を体験してみませんか。ショウステージの内容をうけ、実践を考慮した内容です。皆さんの愛用ガンをお持ち下さい! ※レンタルガン(1回100円)もあります。



◆販売(8/12(金)〜14(日))

「イチローガン団 公式シャツ」
ティームシャツ用にキープしていたものですが、以前からご要望いただいていたので、今回はブラックホールにて販売します。
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「イチローガン団 公式シャツ」
Tシャツ2,500円(ドライ生地)
ポロシャツ3,000円(ドライ生地&綿100%)

その他、
TUFF製品、ゼニポ、シューティングタイマー(エアガンにも対応)、R226レイルマウント、9mm拳銃用レイルなどを販売します。
ぜひお手にとってご覧下さい!!
by Staff

ビアンキカップ本番間近

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ボクのガンを見に来たのはボーダーパトロールの人達。
ビアンキカップに、USアーミー、マリーンのティーム、警察やそれぞれの特殊部隊など、様々な部署の人が参加しています。現場で活躍する人達が、試合に参加することで実力を高めているのです。
市グリップの実用性に感動したそうです。自分たちもまねしていいかと聞いてきました。練習場はこういう情報交換が盛んで、みんなで上達しようとする意識が高いです。

by Tomo