カテゴリー別アーカイブ: Be Strong !!

試合中のホテルは

射撃試合の会場近く、ここはキッチネイト……キッチン付きのホテル。部屋で料理ができます。

試合には体調管理も大切な要素。
ホテル選びも万全を尽くします 。
牛やウマも驚く山盛りのサラダと、これまた野菜タップリ“冷やし中華”です!
疲れた身体を癒やします。

by Tomo

友との再会……いよいよビアンキカップ!

 
練習試合でムーバーをクリーンするタクミ。さすが天才シューター。しかし……バリケイドステイジに不安を残す。これから試合まで2日しか無いが、イチローさんの特訓が始まる。

今週……5月24日から始まる世界射撃競技会“ビアンキカップ”参加すべく、キャリフォルニアからミズーリ州コロムビアに移動しました。
調整のため試合の数日前に現地入りして練習します。
仕上がりは決して万全とは言えませんが、ここに来ると自然に「今年もこの時が来たなっ!」という想いが湧き上がります。

ビアンキカップに参加する選手達は、お互いを思いやる気持ちがとても強いように思えます。“1920”点という、満点のゴールを目指す同志だからこその連帯感が感じられます。
今年で27回目の参加。長い分顔馴染みも多くなり、再会は嬉しさが一入(ひとしお)です。また毎回新たな出会いもあります。仲間がいるから熱闘の瞬間を堪能できる……。出会いや再会がいっそう特別なものに感じられるのです。

懐かしい顔ぶれには日本からの参加者もいます。
イチロー師匠はいうまでもありません。この人が居たからこそビアンキカップに参加できています。
同じくビアンキカップに憧れていたタクミとの再開です。中学生だったタクミも、今は44歳。じつに30年経っていますが、お互いの気持ちは当時と同じ。こんな友人との再開も同じ“ビアンキカップ”という目標があったればこそ。嬉しいものです。

by Tomo

古民家改修、まずは片付け!

はじまりました!
長南町の古民家“と-1”。絶望的な状態と思われているあの物件を
DIY修理して住めるようにしてみせよう……という企画です。

現状引渡という条件ゆえに安価に入手できる物件がありまして、貧乏だけど充実した生活に憧れる若い人たちに、熱烈にオススメしたいです。

基礎が崩れ、建物全体が歪み、壁が崩れている。住み手がいなくなって久しい物件は、とても住めるように見えません。絶望的に思える現状は、途方に暮れる気がしますが、みんなでやればあっけない。まずは草刈りからスタート。そして片付け。するとどうでしょう。掃除するだけで家が活き活きとしてくるようです。ツボを押さえた掃除方法というのがありまして、たった1.2時間の作業で、惨憺たる状況だった家が見違えます。

苦役に思えることも大きな楽しみになる。自分で住まいをつくるということは、とても充実感があります。10年先の暮らし方にイメージを持ちましょう!

さて、今日は手壊しを体験しました。腐った増築部分を取り壊し、使える木材を再生用に、その他は薪用にストック。ただゴミにするのではありません。最後まですくい上げて活用するのが合理的で私達の好みです。(`_´)ゞ


母屋を残すための手壊しです。

手壊し_古民家と-1_ウルトラ“古民家”防衛軍


物件の見学者。まだ現状を見ても住めるなんてイメージはわかないかもしれませんね。(^_-)


草刈りが終わった庭でランチ!季候も良くてきもちがいい。


作業の傍らには必ず焚き火があります。

 

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ウルトラ“古民家”防衛軍
長南町の古民家(と-1)

鶏のいない朝

いつものように朝5時頃に目覚めました。

表にでると……?!?!?!

庭に大量の黒い羽毛。。。
うちの猫が山鳥を食べたか……、
それにしては羽毛が多く、山鳥にしては羽根が大きい。キジでもない。
わが家の飼い鶏が喰われた事に気づくまでさほど時間はかかりませんでした。。

春の長雨にぬかるんだ周囲には、犬らしい足跡……。大小あるので最低2頭いたらしい。かなり騒いだはずだろうに、何故か昨夜は細君も含め異変に気づけませんでした。
6羽いた鶏が1羽しか見えず、呼んでも出て来ません。

鶏小屋周辺で残された遺体が何羽も見つかりました。
殺すならぜんぶ食べてけよ……。
喰わないなら殺すなよ……。
相手は野犬ですが、夜盗に襲撃されたような気持ちでした。
家畜を含め、家庭を護れるよう考えて来たはずですが、できませんでした。
鶏小屋のトビラを閉めなかった我々の責任です。
トビラに金網がはってあっても、獣を止めきれないでしょう。でも、侵入するまでの時間は稼げます。対応できたかもしれない……自分の甘さが辛いです。

うちの鶏たちは、部落の山に捨てられていたのを引き取って飼ってました。庭の虫や草、ちょっとの飼料で、美味しい自然卵を家族に供給してくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
散り始めた桜と同様、すべて自然の営み。
一切が美しく過ぎていきます。

by Tomo


最後のたまご 。裂けた体からこぼれ落ちたようだ。


ポスト(籠)にタマゴを産んでしまう愛嬌ある軍鶏。
毎日だったことが思い出に変わった。


猫と鶏が放し飼いで同居。猫に鶏を捕らないようしつけてある。

昼寝をしていた猫。タマゴを産む場所を探している軍鶏との微妙な駆け引き。でも猫は大抵ゆずってしまう。おかげで鶏はいつものびのびとしていられた。

猫エサをめぐる駆け引き。

防災体験キャンプ

防災体験キャンプ_缶のランタン

2017.3.11
この日、千葉市少年自然の家にて「防災体験キャンプ」を開催しました。

現場にある材料でいろいろ工夫する。
“工夫”を体験することは、
人間としての“自活力”を育みます。

4月からは、長南小学校4年生の授業に参加します。
ブルーシートテントづくり、焚き火料理などなど……。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。

防災体験キャンプ_千葉市少年自然の家 2017.3.11
防災体験キャンプ_缶の飯盒

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ダッチオーブン料理教室

サバゲフィールド 『R-Gun Studio』 Part_2


壁と天井……ショップは充実の品揃え。洗練のガンショップに駄菓子屋の愉しさが融合した夢のエリアです。

先日の葉隠訓練@福島でお世話になった、いわき市のサバイバルゲームフィールド“Rガン スタジオ”さんについて引き続き書きます。個性と魅力がイッパイのフィールドです。

セーフティエリアの設備もほとんど手作り。テーブルにガンラックが兼ねられていて、愛用のコレクションを並べて眺められるようになっています! 家でヒッソリ仕舞い込んでいる人も、Rガンスタジオでは堂々と凜々しい姿を楽しめるワケです(笑)。
 また、トイレも清潔で使い易い。女性用更衣室も用意され、行き過ぎない?! 便利さが心地よいフィールドです。
 フィールド内のショップスペースも大変な充実ぶりで、購入し忘れた大抵のモノが補えます。さらに別棟にもショップがあって、壁から天井まで、こちらはガンショップとして充実の品揃えが魅力。「予定外の買い物をしたくなっちゃう……」
愉しくてヤバいです!

by Tomo


こちらはフィールド内のショップスペース。


ライフル、サブマシンガン、ハンドガンまで、レンタルガンとバッテリーが充実です。


BB弾とガス、バッテリー、そしてカップ麺?! 消耗アイテムも充実の品揃え。愉しく遊べます。


さらに凄いのがこれ! フィールド横には別棟のショップがあります。


壁と天井……ショップは充実の品揃え。洗練のガンショップに駄菓子屋の愉しさが融合した夢のエリアです。


ハンドガンから大型のミニガンまで、素晴らしいラインナップ。ガンショップ内は土禁のため、商品が綺麗に保管されているのも嬉しい特徴です!

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葉隠訓練@福島
サバゲフィールド 『R-Gun Studio』 Part_1

サバゲフィールド 『R-Gun Studio』 Part_1


フィールド中央に配置された砦。壁がすべて布製?! これが面白いゲーム展開の秘密だ!

今回の葉隠訓練@福島でお世話になったのが、いわき市のサバイバルゲームフィールド“Rガン スタジオ”さんです。

大型倉庫内に立体的な施設を設置。広い会場の両端と中央に、それぞれ二階、三階建ての砦を用意。インドアフィールドながらアウトドアフィールドの要素とMOUT的なCQBの要素を兼ね備えた、個性的なコンセプトが大きな特徴です。

なかでも興味深いのが『壁』です!
バリケイドと砦は、すべて木製または単管パイプの骨組みに、布製の壁が用いられているのです。サバゲフィールドというと、コンパネやフォークリフト用パレットを利用したものが一般的で、BB弾の跳弾……跳ね返りが強力で、相手ゲーマーに撃たれたモノか判別し難く、跳弾もヒットに数えるのが通例になってます。

そこで「R-GunStudio」主宰の佐藤三代治さんは、跳弾ヒットの曖昧さから脱却すべく布製壁を発想。素晴らしい効果を発揮しています。実際にプレイすると“ボボボッ”とBB弾が壁に当たる独特の音がします。“バシッ!”、“ビシッ!!”と身体に当たるのは、すべてヒット。これが判りやすい! シンプルながら素晴らしいアイディアです!!

また、布製壁のためバリケイドが軽量で移動しやすい。セッティングが変更しやすいので、フィールドはいつも新鮮なレイアウトが楽しめる! これも魅力です。

さらに、階段や上階の床が頑丈に作られていて、安心して動き回れます。ケガに対しても充分に配慮されているのも特筆すべき点です。サバゲの愉しさとネガティヴな要素を再考することで、美事に個性的なフィールドになっている。これがRガンスタジオの個性として好評な特徴です! ぜひ、個性的なフィールドの実用性を、楽しんで欲しいです。

by Tomo


フィールドからエントリー側の砦を観たところ。3階建ての素晴らしい作り。丈夫な作りで安心して動き回れます!


階段は2×材で頑強に作られてます。すべて主宰佐藤さんの手作りだそうです。御尽力にアタマが下がります。


2階、3階の床の骨組みはすべて通常の2倍入っていて、物凄く丈夫にできていて安心!


6号バイパスから大きな看板が目印!

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葉隠訓練@福島
サバゲフィールド 『R-Gun Studio』 Part_2

葉隠訓練@福島


3月18日(土)に葉隠訓練@福島が開催されました。

『後に遺るイベントを実施したい……』

と、福島のサバゲフィールド「R-ガン スタジオ」さんからお誘いいただき、“葉隠訓練”はじめての遠征が実現。ターゲット各種とバリケイド、モンバリにフォーリングプレイトなど、葉隠マッチや訓練でお馴染みのトレーニング機材を、クルマに満載で行ってまいりました。(`_´)ゞ

技が実践できるようになるたび大きな歓びがあります。“嬉しい!”、“愉しい!”という気持ちが、さらに参加者の皆さんの背中を推して、より高度なテクニックへ。「訓練」というと、やたら苦しくて厳しい印象を持ってしまうそうですが、葉隠訓練は「愉しくワザを」習得する事がモットー! “歓び”は大きな原動力です。そして気づくと強くなっている……。この日参加してくださった皆さんはとくに熱心で、技をグイグイ習得。福島の皆さんの気概の高さを実感しました!

訓練の終わりにはサバゲを実施。
「なんか急に“キル”が増えた! 習った技のおかげ?」
「左撃ちができるようになったら、フィールドで自由に動けた!」
などなど、自らの成長ブリを実感できる感想をいただきました。

by Tomo


当日は熱心な好き者15人が参加。R-GunStudio主宰の佐藤三代治氏から、説明を受ける。


参加者に訓練の記念パッチが配られた!
R-Gun Studioさんの嬉しい御配慮。感謝です!


サバゲフィールド“Rガン スタジオ”に葉隠訓練所が出現。
当初、皆さんは訓練に戸惑い気味でしたが、初めはできなくて当然。できていればトモは必要ないわけです。。。


難しい技も熱心に訓練。グイグイ吸収していきます。福島の皆さんの気概を示します!


 笑顔が最高! 再会できる日が楽しみです。(p`・ω・´) q

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サバゲフィールド 『R-GUN STUDIO』 PART_1
サバゲフィールド 『R-GUN STUDIO』 PART_2

明日は「葉隠@福島」です!

R-Gun スタジオは、工夫いっぱいの趣向を凝らした設備で、楽しいフィールドです。

ここに葉隠の訓練資機材を設営。明日からの準備が整いました。皆さんと楽しく訓練したいです。よろしくお願いします!
(`_´)ゞ

by Tomo

USアーミー新採用銃決定!!

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米陸軍のトライアルで、ベレッタM9に変わる新採用拳銃として「SIG P320が選ばれた」というニュースが入りました!!

米陸軍において次期制式採用拳銃の「“M.H.S.”プログラム」がありました。
[M.H.S.]は「モジュラー ハンドガン システム」の略で、9年前から計画がスタートし、2年前から正式にトライアルが進んでいたそうです。
そのウワサは静かにあって、毎回ショットショウで各社の展示品を見ながら、どこの銃が採用されるか? 興味が尽きませんでした。
今回のショットショウ取材も、トライアルに参加している各社や、アメリカの銃器ライター達に訪ねると「まだ決定は出ておらず、どうなるかまだ判らない……」ということでした。
それが昨夜……、
「SIG P320に決定!!」
というニュースが流れました。
Military.comというサイトをはじめ、関係サイトでも紹介されています。

これが本当なら、とても良い銃が選ばれた事になります。

これから情報を確認すべく、ショットショウ会場に行って来ます!
追記:

ショットショウ最終日、米軍次期制式採用拳銃の話は、大きなニュースになりました。

事前にSIGの人も聞いておらず、祝賀会ムードが一気に盛り上がりました。

いやいや5日間疲れた〜 でもSIGのニュースで元気が出ました!
by Tomo